前回、前々回と「最強のメイン」と「鉄壁のサブ」を紹介してきましたが、今回は3枚目。 おそらく持っている人も一番多いであろう、ポイント界のボス「楽天カード」です。
最近はポイント制度の変更(いわゆる改悪)や、Vポイントの猛追で「楽天はもうおトクじゃないの?」という声も聞きます。しかし、結論から言うと「使い方を絞れば、今でも最強の一角」です。
今回は、私が人生で初めて作り、今は「特定のシチュエーション」で使い倒している楽天カードの基本スペックと私なりの立ち位置を解説します。
楽天カードの基本スペック(ざっくり解説)
- 還元率: 100円につき1ポイント(1.0%)
- 年会費: 永年無料
- 貯まるポイント: 楽天ポイント(ポイント界の王者)
基本の1%還元は決して低くありません。しかし、楽天カードの真価は単体ではなく、「楽天経済圏」と呼ばれる関連サービスとの相乗効果にあります。
私は楽天市場をはじめ、楽天銀行、楽天証券、楽天ペイ等で利用しており、その他楽天モバイルや楽天トラベル等も有名ですヨネ。
注意すべきデメリット
税金や公共料金(電気・ガス・水道など)の支払いは、還元率が0.2%まで下がってしまいます。 「脳死で全部楽天カード」にしていると、ここで地味に損をするので注意。
私の「楽天カード」使い分け術:主に3つのシチュエーション
今はメインを「V NEOBANK」に譲りましたが、以下の場面では今でも楽天カードが主役です。
① 楽天市場
Amazonと並ぶ巨大小売サイト、楽天市場。ここでの買い物は、楽天カード決済が鉄則です。
- 最低でも3%還元: カードを使うだけでポイントが3倍になります。
- SPUやお買い物マラソンの爆発力: 楽天関連サービスの利用やキャンペーンを組み合わせれば、ポイント還元率が10倍、20倍と膨れ上がります。マジパネエ。私はここでまとめ買いをして、年間数万ポイントを稼いでいます。
② 楽天ペイとのコンボ
「楽天カードから楽天ペイにチャージ(0.5%)」+「チャージ払いで買い物(1.0%)」= 合計1.5%還元。 昔はこれが最強決済だったのですが、今は条件付きになってしまったことや、前々回の記事で紹介したVNEOBANKデビットが最強すぎて、うまみが少なくなってしまいました。ただし、クレカ不可・QR決済可の店舗があったり、楽天ペイのキャンペーンで還元率が高くなることがあるので、その際に利用しています。
③ 銀行・証券との連携(資産運用)
楽天銀行や楽天証券と紐づけることで、普通預金の金利が上がったり、投資信託の積立でポイントが貯まったりします。解説すると長くなるので省きますが、「持っているだけで家計のベースが上がる」仕組みです。
まとめ:1枚は持っておいて損なし!
確かに最近はVポイントの勢いがすごいですが、楽天ポイントの「貯まりやすさ」と「街中での使いやすさ」は依然としてトップクラスです。
「楽天」と名の付くサービスを一つでも使っているなら、年会費も無料ですし、お守り代わりに1枚持っておいて間違いありません。
自分に合ったカードを組み合わせて、レッツデュエル!


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